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トロぬらの妻。南国砂かけババア担当
チャーミーグラマーステーション
日差しが激しくなり始めた頃、お肌のUVケアについて簡単に「用語」説明とピッタリの商品をご紹介しました。
さて、日本列島夏真っ盛り。紫外線も大敵ですが、この暑さにも対策が必要ですね。
額から流れる汗。これを拭うときにこまるのが、メイク。拭っては塗って、拭っては塗って。
この繰り返し。めんどくさい!
さて、今回初回は、この面倒くささの軽減です。
汗をかいたので、洗面所で洗顔。この度に、化粧水、美容液、乳液、クリーム、UVカット下地。
だいたい、これ自体が面倒なのに、いちいち、これを持って洗面所です。重い⇒汗をかく。
絶対に、なんとかせねば。
で、
この5つを一つで全部やっちゃいます。
これです。
「Kanebo フレッシュジェル アクアモイスチャージェル UVホワイト」
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日焼け止めクリームのこと。
ノンケミカルとは?
「日焼け止め」の効果を得る方法が2種類あるんです。
①紫外線を吸収する方法
②紫外線を反射する方法
で、
吸収の方は、そのクリームが肌の上で化学反応し、光エネルギーを熱に変えて消耗させる方法です。それが「ケミカル」タイプ。
反射の方は、人体に無害な(金属アレルギーの人は残念ですが、アレルギーが起こるかもしれません。)金属の粉を塗って反射させます。こちらが「ノンケミカル」タイプ。
で、
化学反応のない方が肌に悪さをしないタイプです。
ところが、
現在のところ、「SPF」が50以上のタイプでノンケミカルを謳った商品はありません。ノンケミカルタイプでは、資生堂の「ドゥーエ(2e)」が一番大きな数字「SPF45」です。
ちなみに、
「PA+++」と「SPF40」の意味を。「PA」の「+」の数の順で、効果アリ、かなり効果アリ、非常に効果アリ、極めて効果アリ。です。アバウトですね。
「SPF」は「1」につき20分。つまり、効果の強さではなくて持続時間です。午前だけ草むしり、とかであれば、「10」でいいですね。200分だから、3時間と20分ですから。草むしにに手間取って長くなっちゃうようだったらもう一回塗ればいいだけです。
紫外線対策が必要ということは、熱中症対策も必要ですから、水分補給のための休憩時間をとってくださいね。その時に再度ヌリヌリ。
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日焼け止め+ファンデーション+ひんやり
「コーセー」から出ているファンデーションを紹介したいと思います。
本当に紹介したかったのは、「エスプリークひんやりタッチBBスプレーUV」でした。これ、売り切れています。いつでも買えるとおもっていたのですが、残念ながら品切れ。これからがシーズンですかあ、ある程度まとめ買いをすべきだったと反省。
でも、この商品のワンランク上のがあります。商品名の最後「UV」の後に、「50」と書かれているタイプです。こちらの方は色が2種類になっています。
上が「標準の色」、下が「明るめの色」これを含めて3つについて。
スプレー式のファンデーションで、とても自然な伸びを示し、浮いた感じがしません。そして、強力な日焼け止め効果。さらに、お肌に「ひんやり」火照った肌に気持ちいです。
品切れの方は「SPF30」「PA++」です。資生堂のを紹介した時に「ケミカル」について説明しました。「ノンケミカル」は格好の魅力ワードですから、「ノンケミカル」と表示していないで実際にノンケミカル商品であるとは考えにくいです。また、この商品を調べてみても、ノンケミカルともケミカルとも書いていません。なので、、多分「ノンケミカル」ではないと思います。。。しかし、このヒンヤリ感。
化学薬品は使用されているはずです。なぜって、ひんやり清涼感がありますので。この効果を加えたがために「化学薬品を使用していない」と言う意味の「ノンケミカル」とは言えないので表示がないのだと考えました。
品切れでない「エスプリークひんやりタッチBBスプレーUV50」の両方を載せておきます。こちらはの両方とも「UV」に対しては、「SPF50」で「PA++++」ですから、品切れの方より強化されています。スポンジもついていますよ。
こちらは、「ノンケミカル」の日焼け止め機能つき乳液。
大変欲張った化粧下用乳液です。
①美白
②保湿
③UVカット
④肌色補正
⑤化粧下地
これだけの付加価値が揃ってノンケミカルです。
一番のおススメ。今、マイ・ブームアイテムです。
一応、メーカー公表の成分を載せておきます。
【有効成分】アルブチン
【その他の成分】水、BG、グリセリン、シクロペンタシロキサン、トリオクタン酸グリセリル、メチルフェニルポリシロキサン、微粒子酸化チタン、雲母チタン、アスコルビン酸2-グルコシド、クララエキス-1、ゴボウエキス、シラカバエキス、クインスシードエキス、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、ペンタステアリン酸デカグリセリル、ベヘニルアルコール、ジメチコン、トリステアリン酸デカグリセリル、キサンタンガム、トリメチルシロキシケイ酸、ステアロイル乳酸Na、含水ケイ酸、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ポリアクリル酸塩、クエン酸、エタノール、ビタミンE、水酸化Al、酸化チタン、硬化ヤシ油脂肪酸グリセリル硫酸Na、タルク、黄酸化鉄、ベンガラ、メチルパラベン、プロピルパラベン
夏です。プールの季節です。「シラミ」に注意!
お子様が、プールでシラミを貰ってくることはよく聞く話です。シラミの駆除のポイントは「卵」です。男の子なら丸坊主で解決ですが、女の子をそうは行きません。髪に産み付けられた卵はなかなか取れないのです。ですから、卵のうちに殺してしまうのが唯一の方法です。
シラミの卵を殺す薬品は売られていますが、使用することに躊躇がありますね。
そこで、こんな方法はいかがでしょうか。
シラミの卵は「60℃」で加熱すると死亡します。しかし、そんな熱い湯でシャンプーできません。
で、
「ヘアー・アイロン」で髪をとかしてあげれば加熱できます。もちろん、地肌への火傷には注意してくださいね。ヘァーアイロンでのシラミ駆除は確実だそうです。アイロンにもよりますが、師弟温度が180℃のタイプが多いです。230℃まで加熱できるのもあるそうですが、とにかく、60℃で死ぬので、ここまでの必要はありません。
4種類ご紹介します。2つ目と3つ目は60℃が最弱のタイプです。「シラミ駆除」だけを目的に購入するのはもったいない。
4つ目のはストレートヘアー専用で、温度は4種類です。
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